Presentation

学会発表

国際学会

  1. Ueno, T. and Y. Takahashi, The positive ecological effect of behavioral variation on Drosophila immigrans, International Society for Behavioral Ecology Congress, Melbourne, 2020/9.
  2. Takahashi, Y. and S. Noriyuki. Ecological effects of behavioral polymorphism in Drosophila melanogaster. International Society of Behavioral Ecology, Minneapolis, Minnesota. (Aug. 2018)
  3. Takahashi, M. Y. Takahashi, T. Makino, M.Kawata (2017). Identifying genes relating to different morphs in female-limited polymorphisms of the damselfly, Ischnura senegalensis, The 5th International Entomophagous Insects Conference. October 16-20, Miyakomesse
  4. Noriyuki, S. & Y. Takahashi (2016) Ecological consequences of wing color polymorphism in Colias: diversity promotes population-level success. International Meeting on “Integrative Approach to Understanding the Diversity of Butterfly Wing Patterns”, Chubu University, Aichi, Japan.
  5. Noriyuki, S. & Y. Takahashi (2016) Effects of color polymorphism on population performance in damselflies and butterflies. Evolution 2016, Austin, Texas, USA.
  6. Takahashi, Y., S. Noriyuki, M. Kawata. The demographic consequences of evolution of female polymorphisms in damselflies. XVth Congress of the European Society for Evolutionary Biology, 10 Aug. 2015, Lausanne, Switzerland.
  7. Kjærandsen, J., N. Katayama, J. K. Abbott, Y. Takahashi & E. I. Svensson. Dancers in the Dark – Sexual selection acts on wing interference patterns in Drosophila melanogaster! 8th International Congress of Dipterology, Potsdam, Germany, 10–15 August 2014.
  8. Takahashi, Y., K. Kagawa, E. I. Svensson, M. Kawata. Evolution of polymorphism enhances population performance through reduced sexual harassment. 15th Conference of the International Society for Behavioral Ecology, New York, USA (August 2014). 口頭
  9. Takahashi, Y., N. Nagata, M. Kawata. Genetic architecture and phenotypic mismatch at range limits in colour polymorphic damselflies. 14th Congress of the European Society for Evolutionary Biology, 19-24 August 2013, Lisbon, Portugal. ポスター
  10. Takahashi, Y. and M. Kawata. Resource partitioning with respect to oviposition substrates in polymorphic damselfly. 14th International Behavioral Ecology Congress, Lund, Sweden (August 2012). ポスター
  11. Takahashi, Y., Nagata, N. and M. Kawata. Selection and drift in the population divergence of color polymorphism. The 5th East Asian Federation of Ecological Societies, Shiga, Japan (March 2012) ポスター
  12. Takahashi, Y., J. Yoshimura, S. Morita and M. Watanabe. Frequency-dependent selection: linking plasticity and dynamics. 13th Congress of the European Society for Evolutionary Biology, Germany (August 2011). ポスター
  13. Takahashi, Y. and M. Watanabe. Negative frequency-dependent selection maintains female dimorphism in a damselfly. 13th International Behavioral Ecology Congress, Perth, Australia (September 2010). ポスター
  14. Takahashi, Y. and M. Watanabe. Female reproductive success affected by selective male harassment in the damselfly Ischnura senegalensis. The 12th Congress of the European Society for Evolutionary Biology, Torino, Italy (August 2009). 口頭
  15. Takahashi, Y. and M. Watanabe. Male harassment and negative frequency-dependent selection in the female-dimorphic damselfly Ischnura senegalensis. 12th International Behavioral Ecology Congress, New York, USA (August 2008). ポスター
  16. Takahashi, Y. and M. Watanabe. Frequency-dependent mating attempt to female color dimorphism in Ischnura senegalensis during diurnal oviposition activity. 5th WDA International Symposium of Odonatology, Swakopmund, Namibia (April 2007). 口頭
  17. Takahashi, Y. and M. Watanabe. Male mate choice to female dimorphism in relation to copulation experience in Ischnura senegalensis. 17th International Symposium of Odonatology, Hong Kong, China. (July 2006). 口頭

 

国内学会

  1. 高橋佑磨.アオモンイトトンボの雌の2型に対する雄の選好性に交尾経験が与える影響.2005年度日本蜻蛉学会大会.富山(2005年10月).口頭.
  2. 高橋佑磨・渡辺 守.アオモンイトトンボの雄の色彩2型に対応した雄の日替わり探索像.日本動物行動学会第24回大会.東京(2005年11月).ポスター.
  3. 高橋佑磨・渡辺 守.アオモンイトトンボの雌の選好性からみた雌の色彩2型の維持.第53回日本生態学会.新潟(2006年3月).ポスター.
  4. 高橋佑磨・渡辺 守.アオモンイトトンボの雄が示す雌の色彩2型に対する頻度依存的配偶者選択.日本動物行動学会第25回大会.岡山(2006年10月).ポスター.
  5. 高橋佑磨・渡辺 守.断続的に産卵を行なうアオモンイトトンボの雌が受ける性的干渉.第54回日本生態学会.愛媛(2007年3月).ポスター.
  6. 高橋佑磨・渡辺 守.アオモンイトトンボの雄による干渉が雌の卵生産や産卵に与える影響.日本動物行動学会第26回大会.京都(2007年10月).ポスター.
  7. 高橋佑磨.雌に色彩2型を生じるアオモンイトトンボの雄が示す配偶者選択.第28回関東地区生態学関係修士論文発表会,千葉(2008年3月).口頭.
  8. 高橋佑磨・渡辺 守.モテる雌とモテない雌の適応度:アオモンイトトンボの雌に生じる色彩2型.第55回日本生態学会.福岡(2008年3月).ポスター.
  9. 高橋佑磨・渡辺 守.アオモンイトトンボの雄の配偶干渉と雌の2型に対する負の頻度依存選択.日本動物行動学会第27回大会.金沢(2008年9月).ポスター.
  10. 高橋佑磨・渡辺 守.アオモンイトトンボの雌における体色と生活史形質の表現型相関.第56回日本生態学会.盛岡(2009年3月).ポスター.
  11. 高橋佑磨・渡辺 守.雄の頻度依存的なハラスメントと雌の2型に対する負の頻度依存選択.第11回日本進化学会.札幌(2009年9月).ポスター.
  12. 高橋佑磨・渡辺 守.アオモンイトトンボにおける雌の2型比の緯度クライン.個体群生態学会 第25回年次大会.京都(2009年10月).ポスター.
  13. 高橋佑磨・渡辺 守.アオモンイトトンボの雌の体色変化と雄による配偶者選択.日本動物行動学会第28回大会.つくば(2009年11月).ポスター.
  14. 高橋佑磨・渡辺 守.雄も雌を選ぶ:アオモンイトトンボの色彩の個体内変異と個体間変異.第57回日本生態学会.東京(2010年3月).ポスター.
  15. 高橋佑磨・吉村 仁・守田 智・渡辺 守.頻度依存選択:少数者利益と型比の進化的動態.第12回日本進化学会.東京(2010年8月).口頭.
  16. 高橋佑磨・吉村 仁・守田 智・渡辺 守.多型比の緯度勾配:均一化と不均一化のバランスが決めて.第42回種生物学シンポジウム.京都(2010年12月).ポスター.
  17. 高橋佑磨.頻度依存選択の検証:アオモンイトトンボにおける雄の干渉と雌の多型.生態学会関東地区会.秋葉原(2011年1月).口頭.
  18. 高橋佑磨・吉村 仁・守田 智・渡辺 守.平衡選択と局所選択のバランスが形づくる多型比の緯度勾配.第58回日本生態学会.札幌(2011年3月).ポスター.
  19. 高橋佑磨・鶴井香織・森本 元(2011)多型現象の再整理と統一的枠組みの必要性.Animal2011.東京(2011年9月).口頭.
  20. 高橋佑磨(2011)遺伝的多型とその維持機構の考え方.Animal 2011.東京(2011年9月).口頭.
  21. 高橋佑磨・高倉耕一(2011)ニワゼキショウの色彩多型の空間分布と型特異的な繁殖干渉の可能性.第43回 種生物学シンポジウム.富士吉田(2011年12月)ポスター
  22. 小作明則・高橋佑磨・宮本 潔(2011)色彩多型を持つアオモンイトトンボ Ischnura senegalensis (Rumbur,1842) の構造色.第72回 形の科学シンポジウム.鹿児島(2011年12月)口頭.
  23. 鶴井香織・高橋佑磨・森本 元(2012)クライン研究の現状とインフラ整備の必要性.第59回 日本生態学会.大津(2012年3月)
  24. 高橋佑磨(2012)質的形質に関するクラインの成立機構.第59回日本生態学会.大津(2012年3月)
  25. 鶴井香織・高橋佑磨・森本 元(2012)クラインの総合的理解とクライン研究の展望.第59回 日本生態学会.大津(2012年3月)
  26. 高橋佑磨・Erik Svensson, 河田雅圭(2013)適応進化による個体群過程の改変:イトトンボにおける性的対立とその克服.第60回 日本生態学会.静岡(2013年3月)口頭.
  27. 高橋佑磨・長太伸章・河田雅圭(2013)拮抗的な選択圧による多型比の地理的クラインの成立,日本進化学会第15回大会.つくば(2013年8月)口頭.
  28. 高橋佑磨・高倉耕一・河田雅圭(2014)二次的接触後のニワゼキショウ類における繁殖干渉と種内多型の進化.第61回日本生態学会,2014年3月17日,広島国際会議場(2014年3月)ポスター.
  29. 高橋佑磨・高倉耕一・河田雅圭(2014)ニワゼキショウにおける色彩多型の維持と空間変異の成立機構.日本植物分類学会第13回大会,2014年3月21日,熊本大学(2014年3月) 口頭.
  30. 高橋佑磨(2014)遺伝的多型の進化と人口学的動態へのインパクト.日本進化学会第16回大会,2014年8月21日,高槻現代劇場,高槻(2014年8月) 口頭.
  31. 高橋佑磨・高倉耕一・河田雅圭(2015)色彩特異的な繁殖干渉がもたらす花色の空間パターン.日本植物分類学会 第14回大会,福島大学,福島(2015年3月)口頭.
  32. Noriyuki, S. and Y. Takahashi (2015) Effects of color polymorphism on host plant range in Colias butterflies.  第31回個体群生態学会,滋賀県立大学,彦根(2015年10月)ポスター
  33. 高橋迪彦・高橋佑磨・牧野能士・河田雅圭(2016)アオモンイトトンボにおける雌特異的な色彩多型間での発現量変動遺伝子の検出.第63回日本生態学会.ポスター
  34. 高橋佑磨・田中良弥・鈴木紀之・
山元大輔・河田雅圭(2016)集団適応度で繋ぐ進化と生態:ショウジョウバエの行動多型を用いた実証.日本進化学会.口頭発表
  35. 高橋佑磨・田中良弥・鈴木紀之・
山元大輔・河田雅圭(2016)多型の進化の生態的副産物とその過程依存性:ショウジョウバエを用いた検証.個体群生態学会.ポスター
  36. 高橋佑磨・鈴木紀之(2017)繁栄度を決める鍵形質としての種内多様性. 第64回 日本生態学会大会. 2017年3月18日. 早稲田大学(東京)
  37. 高橋佑磨(2017)遺伝的多様性の進化とその副産物的人口動態. 第64回 日本生態学会大会. 2017年3月18日. 早稲田大学(東京)
  38. 高橋迪彦・高橋佑磨・牧野能士・河田雅圭(2017)アオモンイトトンボにおける性的二型と雌多型に関連する遺伝子の探索. 第18回日本進化学会,東京工業大学
  39. 高橋迪彦・高橋佑磨・牧野能士・河田雅圭(2017)アオモンイトトンボの雌における雄擬態型の遺伝的基盤. 日本生態学会第64回全国大会,早稲田大学
  40. 高橋迪彦・高橋佑磨・牧野能士・河田雅圭.雌多型をもつアオモンイトトンボにおける性的擬態の遺伝的基盤.日本進化学会第19回大会, 2017年8月24-26日 京都大学(ポスター発表)
  41. 高橋佑磨・栁田ゆきの・田中良弥・鈴木紀之・山元大輔・河田雅圭.ショウジョウバエにおける行動型間の相互作用と種内の多様性効果.日本動物行動学会,2017年8月30日〜9月1日,東京大学
  42. 高橋佑磨.多型の進化過程と生態的機能の関係.日本生態学会第65回全国大会 (2018年3月)(口頭発表)
  43. 吉田琴音・高橋佑磨.チリメンカワニナにおける汽水域への分布拡大の進化的制約.日本生態学会第65回全国大会 (2018年3月)(ポスター発表)
  44. 秦 和也・佐藤恵里・高橋佑磨・村上正志.色彩多型が鳥類の全球レベルの分布に与える影響.日本生態学会第65回全国大会 (2018年3月)(ポスター発表)
  45. 栁田ゆきの・高橋佑磨.採餌行動の多様性はどのように個体群の生産性を高めるか?日本生態学会第65回全国大会 (2018年3月)(ポスター発表)
  46. 高橋迪彦・奥出絃太・二橋亮・高橋佑磨・河田雅圭.雌に多型のあるアオモンイトトンボにおけるdoublesex 遺伝子の機能解析.日本生態学会第65回大会, 2018年3月14-18日 北海道コンベンションセンター(ポスター発表)
  47. 友田七菜・高橋佑磨.行動に多型のある個体群において頻度依存的な適応度をもたらす個体間相互作用.第34回個体群生態学会大会.東京(2018年10月)
  48. 高橋佑磨.動物の種内多型から探る多様性-機能関係.第34回個体群生態学会大会.東京(2018年10月)
  49. 玉川克典・吉田琴音・高橋佑磨.集団トランスクリプトミクスによる分布制限要因の解明.第34回個体群生態学会大会.東京(2018年10月)
  50. 玉川克典・高橋佑磨.集団トランスクリプトミクスによるチリメンカワニナの汽水適応の検証.第20回日本進化学会大会,東京(2018年8月)
  51. 吉田琴音・高橋佑磨.河川内の移住が標高勾配に沿った適応進化に与える影響.第20回日本進化学会大会,東京(2018年8月)
  52. 高橋佑磨.種内多様性の進化的成立過程とその生態的効果の方向性をつなぐ.第20回日本進化学会大会,東京(2018年8月)
  53. 横溝 匠・高橋佑磨.チリメンカワニナの汽水域集団でみられる概潮汐リズムとその遺伝基盤の探索.第66回日本生態学会大会,神戸(2019年3月)
  54. 吉田琴音・高橋佑磨.河川における非対称な遺伝子流動と局所適応の失敗.第66回日本生態学会大会,神戸(2019年3月)
  55. 秦 和也・佐藤恵里・高橋佑磨・村上正志.色彩多型が鳥類における種の繁栄を促すのか?.第66回日本生態学会大会,神戸(2019年3月)
  56. 上野尚久・高橋佑磨.野外のオオショウジョウバエにおける種内変異の多角的定量と個体群動態への影響.第66回日本生態学会大会,神戸(2019年3月)
  57. 友田七菜・高橋佑磨.行動多型がある集団で生存率が上がるのはなぜか:多様性と個体間相互作用の関係.第66回日本生態学会大会,神戸(2019年3月)
  58. 高橋佑磨.遺伝子流動からみる適応進化と生物の分布.第66回日本生態学会大会,神戸(2019年3月)
  59. 玉川克典・吉田琴音・高橋佑磨.遺伝子流動がもたらす遺伝的荷重と分布域制限:河川性貝類の汽水域への進出.第66回日本生態学会大会,神戸(2019年3月)
  60. 高橋迪彦・奥出絃太・二橋 亮・高橋佑磨・河田雅圭.アオモンイトトンボ属でみられる雌多型におけるdoublesex 遺伝子の役割.第66回日本生態学会大会,神戸(2019年3月)
  61. 上野尚久・高橋佑磨,個体群内で見られる活動性や活動リズムの変異,第35回個体群生態学会,京都(2019年9月)
  62. 横溝 匠・高橋佑磨.チリメンカワニナの汽水適応:淡水集団との遺伝子発現パターンの比較.第35回個体群生態学会大会(2019年9月)
  63. 横溝 匠・高橋佑磨.淡水性巻貝チリメンカワニナの感潮域集団における内在リズム.第26回日本時間生物学会学術大会,金沢(2019年10月)
  64. 友田七菜・高橋佑磨.条件依存的な多様性効果をもたらす個体間相互作用,第38回日本動物行動学会,大阪(2019年11月)
  65. 桂 優菜・高橋佑磨.ショウジョウバエの一遺伝子行動多型において行動差はどれほどロバストか?第38回日本動物行動学会,大阪(2019年11月)
  66. 上野尚久・高橋佑磨,日周活動の種内変異と幼虫と成虫で一貫しないパーソナリティ,第38回日本動物行動学会,大阪(2019年11月)
  67. 吉田琴音・高橋佑磨.チリメンカワニナにおける標高間での遺伝子流動による局所適応の阻害.第67回日本生態学会大会,名古屋(2020年3月)
  68. 上野尚久・高橋佑磨.種内の量的変異は個体群の生産性を向上させるか.第67回日本生態学会大会,名古屋(2020年3月)
  69. 友田七菜・高橋佑磨.移動戦略の多様性が個体間相互作用や個体群動態に与える影響.第67回日本生態学会大会,名古屋(2020年3月)
  70. 桂 優菜・高橋佑磨.ショウジョウバエにおける遺伝的多型と関連した行動-形質シンドローム.第67回日本生態学会大会,名古屋(2020年3月)
  71. 大類詩織・高橋佑磨.チリメンカワニナにおける河川内での流水適応.第67回日本生態学会大会,名古屋(2020年3月)
  72. 佐藤あやめ・高橋佑磨.オウトウショウジョウバエにおける都市化に対する温度耐性や形態の急速な適応.第67回日本生態学会大会,名古屋(2020年3月)
  73. 横溝 匠・高橋佑磨.チリメンカワニナの汽水集団における潮汐同調と概潮汐リズムの獲得.第67回日本生態学会大会,名古屋(2020年3月)
  74. 高橋佑磨.学習を介した種内の間接効果の進化的、生態的帰結.第67回日本生態学会大会,名古屋(2020年3月)
  75. 上野尚久・高橋佑磨,種内の形質多様性がもつ多様性効果の普遍性,第67回日本生態学会自由集会 生態学若手集会:貴方の研究はどのように生態学に貢献するか,愛知,2020年3月.

 

招待講演・受賞講演

  1. 高橋佑磨・渡辺 守(2009)性的対立が引き起こすアオモンイトトンボの雌における色彩多型の維持.個体群生態学会第25回年次大会 公募シンポジウム「若き行動生態学徒の群集 “How To Survive”」(企画責任:宮竹貴久・中山 慧)
  2. 高橋佑磨(2012)頻度依存的なハラスメントと雌の2型の周期振動.ゲーム理論ワークショップ 2011.
  3. 高橋佑磨(2012)好みの可塑性が生みだす形質の時空間動態.日本動物行動学会ラウンドテーブル「繁殖の偏りを変動させるもの〜配偶者選択の可塑性と形質進化への影響」(企画責任者:松本有記雄・狩野賢司)
  4. 高橋佑磨(2013)イトトンボの種内多型の進化とその副産物.第60回 日本生態学会大会.日本生態学会奨励賞(鈴木賞)受賞講演
  5. 高橋佑磨(2013)個体群内の遺伝的多型の維持機構を検証する.2013年個体群生態学会.個体群生態学会奨励賞受賞講演
  6. 高橋佑磨(2013)動物の行動から進化動態と個体群動態を眺める.日本動物行動学会 第32回大会.日本動物行動学会賞受賞講演
  7. 高橋佑磨(2015)理論と自然の間から眺めた多様性の進化生態学.第62回 日本生態学会大会.日本生態学会宮地賞 受賞講演
  8. 高橋佑磨(2015)ふつうの進化を生態学と繋ぐ:エコなエコとエボとエボなエコとエボ.京都大学生態学研究センター 公募ワークショップ「進化と生態の階層間相互作用ダイナミクス:生態学のリストラ2」(2015年12月)
  9. Takahashi, Y., More is different: Ecological consequences of the evolution of polymorphism. 生態学会関東地区会(2019年10月)

セミナー等での講演

  1. 高橋佑磨.アオモンイトトンボの雌の色彩2型に対する雄の配偶者選好性.虎ノ門生態学研究会.神奈川(2005年9月).
  2. 高橋佑磨.雄の配偶者選好性からみたアオモンイトトンボの雌の色彩2型.虎ノ門生態学研究会.神奈川(2006年10月).
  3. 高橋佑磨.負の頻度依存選択によるアオモンイトトンボの雌の色彩2型の維持.虎ノ門生態学研究会.福島(2007年10月).
  4. 高橋佑磨.オスの配偶者選好性からみたアオモンイトトンボのメスの色彩2型の維持機構.国立環境研究所生物系若手セミナー.つくば(2008年4月)
  5. 高橋佑磨.アオモンイトトンボのメスの色彩2型に関する普段できない面白い話.筑波大学共存生物学研究室.つくば(2008年4月)
  6. 高橋佑磨.アオモンイトトンボの雌における色彩多型の共存機構.東邦大学.習志野(2009年3月)
  7. 高橋佑磨.性的対立からみたアオモンイトトンボの雌の色彩多型.九州大学.福岡(2009年5月)
  8. 高橋佑磨.性的対立からみるアオモンイトトンボの雌の色彩多型.東北大学.仙台(2009年6月)
  9. 高橋佑磨.イトトンボにおける雌の色彩2型の共存機構|雄の片想いと雌の個性.農業生物資源研究所.つくば(2009年10月)
  10. 高橋佑磨.アオモンイトトンボ、性的対立、メスの多型の維持機構:理論からのアプローチへ.静岡大学.浜松(2009年11月)
  11. 高橋佑磨.アオモンイトトンボにおける雄の配偶者選択の可塑性と雌の多型の進化的動態.東京大学 駒場進化セミナー.目黒(2009年12月)
  12. 高橋佑磨.遺伝的多型の時空間的変異.首都大学東京.八王子(2010年10月)
  13. 高橋佑磨.進化と環境の相互作用から考える新しい(?)進化理論.筑波大学.つくば(2010年11月)
  14. 高橋佑磨.遺伝的多型の平衡とその変異:古いようで新しい話 .東京工業大学/総合研究大学院大学 ダーウィンセミナー.港区(2010年11月)
  15. 高橋佑磨.シンプルな多型:維持と時空間的変異の秘密を解き明かす.京都大学 昆虫生態学研究室 院生セミナー.京都(2010年12月)
  16. 高橋佑磨.変異の維持と変異:アオモンイトトンボにおける多型比の時空間的動態.琉球大学 名無し et al. セミナー.中頭(2011年5月)
  17. Takahashi, Y., Evolutionary changes alter population performance. Christmas meeting of Evolutionary Ecology Unit (Lund University), Glumslöv, Sweden(2012年12月)
  18. Takahashi, Y., Evolution of polymorphisms and its ecological consequences in damselflies. Uppsala Univeristy, Uppsala, Sweden(2013年1月)
  19. 高橋佑磨.運も〇〇も実力のうち:遺伝的多型の進化の機構とその機能.東北大学 千葉研究室セミナー,仙台(2013年7月)
  20. 高橋佑磨.進化の真価:多様性の進化からマクロな生物的動態を眺める.岡山大学 昆虫学土曜セミナー(2014年9月)
  21. 高橋佑磨.種内多様性の進化とその副産物としての集団の栄枯盛衰.JT生命誌研究館(2017年11月)
  22. 高橋佑磨.進化と人口学的動態のリンクと翻訳.生態研センター研究集会(鳴門研究会)(2018年10月)
  23. 高橋佑磨.イトトンボ類の翅形態に関する形態幾何学的系統種間比較.千葉大学グローバルプロミネント研究基幹シンポジウム(2018年11月)
  24. 他は異なり:種内多様性の進化の生態的創発現象.デジタル進化生物セミナー(2020年5月)

 

 

シンポジウム等の企画

  1. 日本生態学会 関東地区会 公開シンポジウム『多型現象:その時空間的変化と存在意義』.企画者:高橋佑磨・鶴井香織.秋葉原(2011年1月)
  2. Animal 2011 公募ワークショップ.『多型現象の統一的枠組み:個体間の変化から個体間の変異まで』.企画者:高橋佑磨・鶴井香織・森本 元(2011年9月)
  3. 日本生態学会 企画集会『だれも教えてくれないクラインの話:形質の空間的変異を体系的に理解する』企画者:高橋佑磨・鶴井香織・森本 元(2012年3月)
  4. 日本進化学会 ワークショップ『適応進化の視点から高次の生態学的動態を再考する』企画者:高橋佑磨・高見泰興(2014年8月)
  5. 人口学的特徴の進化学:小進化とマクロな生命動態を繋ぐ様々な作用機序.企画者:高橋佑磨,牧野能士.日本生態学会第64回全国大会(2018年3月)
  6. 多型現象について思いの多型を語る会.企画者:岡田泰和,高橋佑磨.日本生態学会第65回全国大会(2018年3月)
  7. 種多様性と遺伝的多様性の対比からみる多様性-機能関係.企画者:高橋佑磨・村上正志.日本個体群生態学会大会(2018年10月)
  8. 不完全な適応を理解する分子生態学:移住荷重による適応阻害はあるか?企画者:高橋佑磨・田中健太.日本生態学会第66回全国大会(2019年3月)

 

アウトリーチ・その他

  1. 高橋佑磨.身近な自然から生物多様性を考える.尚絅学院大学 市民大学講座(2011年11月)
  2. 高橋佑磨.少数派からみた多様性の進化学:トンボの色彩変異を例に.研究者のトビラ!!! 弘前大学.弘前(2013年3月)
  3. 高橋佑磨.行動と色彩と遺伝子から生物の分布を解き明かす.第62回 日本生態学会,みんなのジュニア生態学講座(2015年3月)
  4. 高橋佑磨.生物における多様性の進化とその副作用.連携型博士研究人材総合育成システムシンポジウム2015,東北大学(2015年10月)
  5. 高橋佑磨.多様性とマイノリティーの生物学.あかりんアワー(千葉大学)(2018年5月)
  6. 高橋佑磨.どうして研究者をしているか?明星学園中学校(2019年1月)
  7. 高橋佑磨.身近な生き物の個性から多様性の役割を考える.千葉県立中央博物館(2019年3月)