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大学院生と日本学術振興会特別研究員(PD, RPD)を募集します。興味のある方は、ご連絡下さい。
わっと驚くような成果を期待しながら、分野の壁にとらわれず、自由な発想で、試行錯誤をしながら研究を進めていける方、あるいはそのようになれる気がしている方をお待ちしています。
大学院入試については、 大学院融合理工学府のページをご覧ください。研究テーマや研究材料については、年中相談受付中です。
なお、現在行なっている研究については、こちらのページをご覧ください。配属を希望する(かもしれない)学部3年生もこちらを読むと研究室選びの参考になると思います。

学部生の見学も随時受け付けています。研究室配属に関係なく、生態学に関心のあればいつでもセミナー等に参加してもらえます。調査や実験のボランティアを募集していることもあるので、気軽に連絡ください。

現在はポスドクの公募は行なっていませんが、募集する場合はこちらでも情報を公開します。

 

指導中の学生とその研究テーマ

  1. 竹中夏海(B4)都市化による環境変化に対するショウジョウバエのエピジェネティックな応答
  2. 浜道凱也(B4)キハダショウジョウバエにおける餌探索行動の個体差とその生態的機能
  3. 濱田若夏子(B4)発生ゆらぎによる種内鏡像多型の生態的機能と進化機構
  4. 斉藤京太(M1)ショウジョウバエ類における表現型可塑性による形質間の共分散とさまざまなレベルでの進化の方向性の関係
  5. 太田 甫(M1)出芽酵母の複数系統の共培養による多様性効果の解析(テーマ指導)
  6. 大類詩織(M2)チリメンカワニナの流水適応と移住荷重による適応阻害
  7. 佐藤あやめ(M2)都市におけるショウジョウバエ類の進化的、可塑的応答
  8. 上野尚久(D1)ショウジョウバエ類における多次元形質空間での量的形質の多様化とその生態学的機能の検証
  9. 横溝 匠(D1)チリメンカワニナにおける概潮汐リズムの遺伝的基盤と感潮域への分布拡大

研究室全体のメンバーはこちらをご覧ください。

 

卒業研究・学位論文

卒業研究(学士)

  1. 栁田ゆきの(2017年度)
    キイロショウジョウバエの行動多型における栄養依存的な移動パターンと個体間相互作用
  2. 吉田琴音(2017年度)
    河川性チリメンカワニナにおける汽水域への適応の進化的制約
  3. 横溝 匠(2018年度)
    チリメンカワニナの汽水集団でみられる概潮汐リズムとその遺伝基盤の探索
  4. 上野尚久(2018年度)
    個体群内の個体差がもつ生態学的機能の解析
  5. 桂優菜(2018年度)
    キイロショウジョウバエにおける行動多型の表現型比較:ゲノム編集による行動の改変に向けて
  6. 大類詩織(2019年度)
    チリメンカワニナにおける流水適応とその進化的阻害
  7. 佐藤あやめ(2019年度)
    オウトウショウジョウバエにおける都市化に伴った温度耐性と形態の急速な進化
  8. 田中知珠(2019年度)
    トンボ類の翅形態の進化の系統幾何学的解析(テーマ指導)
  9. KIM SUNHO(2019年度)
    逆強化学習を用いたゴミムシダマシの二次元移動パターンの解析
  10. 竹之下彰子(2020)ショウジョウバエ類における季節間での形質の迅速な進化とその遺伝的背景

 

修士論文(修士)

  1. 秦 和也(2018年度)
    色彩多型が全球レベルの鳥類分布に与える影響(テーマ指導)
  2. 友田七菜(2019年度)
    Non-additive effects of the presence of behavioral polymorphism on inter-individual interactions and population dynamics
  3. 吉田琴音(2020年度)
    チリメンカワニナにおける標高間での遺伝子流動と適応阻害
  4. 横溝 匠(2020年度)
    Changes in transcriptomic response to salinity stress induce the brackish water adaptation in a freshwater snail
  5. 上野尚久(2020年度)
    Intra-population genetic variation in the level and rhythm of daily activity in Drosophila immigrans
  6. 桂 優菜(2020年度)
    ゲノム編集によるショウジョウバエのパーソナリティーの遺伝基盤の推定